カテゴリ:映画・TV
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ようやくお正月気分も抜けて、いよいよ今年も活動開始!!という感じですね。
そんな事を考えていてハッと思い出したのが大好きな映画、



そしてなんと自宅用には私の大好きな
作っていただいたアレンジはご覧の通り!!まさに昼顔のドヌーブそのもの。
ドヌーブの着るサンローランは保守的なのに、垢抜けていてモード感たっぷり!!ドキドキするほど美しいです。

誰にでもいつも口ずさんでしまう歌があると思うんですけど、ないですか?(笑)
この歌が好きな理由のもうひとつは、プリシラという映画にあまりにも上手くはまっていて感動したからです。
←歌詞に出てくるジーン・ハロー。
アベ・プレポー原作、マノン・レスコオを映画化した作品で、美しさを利用してお金持ちの男性に贅沢な暮らしをさせてもらいながら生きてるマノンが、お金のない若い男性と恋に落ちるお話。
私は昔からカトリーヌ・ドヌーブの大ファンで、この映画のドヌーブはゴージャスで特に好き。
右の写真は1969年のウンガロのワンピース。



メ~モリ~♪で始まるバーブラ・ストライサンドが歌う追憶(米1973)のテーマThe way we wereはアカデミー作曲賞と主題歌賞を取った映画史に残る名曲です。
SATCのシーズン2の最後で、ビッグがナターシャと婚約したのを知ってキャリーが自分とバーブラ・ストライサンド演じるケイティを重ねて大盛り上がりしていたシーンをSATCファンの方なら覚えていますか?
ハンサムでさほど努力しなくても才能もあり、裕福な家庭で育ったロバートレッドフォード演じるどちらかというと享楽的な男性ハベルとひたむきに政治活動に没頭し、社会のために戦わずにはいられない、なにごとにも妥協のできないケイティ。

お正月休みに久しぶりにDVDで映画を2本みました。
ウッディ・アレン演じるNYのアッパーイーストに住むユダヤ系のスタンダップコメディアンのアルビー・シンガー。
この映画、衣装がラルフローレンだということはとっても有名なんだけど、アニーの衣装はこの映画においてホントにとってもとっても重要。


俺たちに明日はないは1930年代の
ただシリアスな内容とは裏腹に、フェイ・ダナウェイ演じるボニー・パーカーのファッションはとてもスタイリッシュでボニールックとよばれ当時の若者にセンセーションを巻き起こしました。






